2020年12月13日 18:27

ポートレート撮影にチャレンジ3。

今回のポートレート撮影は、目鼻立ちくっきり、目ぢから美人の紫桜倖那さん。

当初の予定では外苑前のいちょう並木で撮影するはずだったのですが、当日はあいにくの雨で、急きょ予定を変更し、屋根のあるところで撮ることにしました。

portrait_03_01.jpg

駅で撮った1枚。向こうの景色は雨です。この1枚が、本日のベストショット。とてもきれいに撮れています。

portrait_03_02.jpg

階段が吹き抜けになっていて、そこに大きなシャンデリアがあります。その光を使った1枚。夢見るような雰囲気ですね(注文したわけではないけど、そういう表情をつくってくれた)。

portrait_03_04.jpg

こちらは、ISO感度1600に上げて撮ったもの。

天気は悪かったけれど、雨を避けて、なんとか撮れてよかったです。

モデルの紫桜倖那さん、ありがとうございました。

2020年11月29日 12:03

ポートレート撮影にチャレンジ2。

モデルさんによるポートレート撮影にまたチャレンジしました。

場数を踏むことによって、いろいろと上達したいと思います。

portrait_02_01.jpg

モデルさんは大人っぽい美人さん。上の作例は私がベストショットに選定したもので、ISO感度を上げて粒子を粗くして撮っています。粒子の粗さも表現の味であり、ファッションぽい雰囲気が出るのではという意図です。拡大するとかなりざらついているので、ちょっと感度を上げすぎかな、3200にしていますが、1600で良かったかなとも・・・。でも、いい感じに撮れていると思います。右手の上げ方とか、左肩を少し上げ気味なところとか、表情とかも決っています。

portrait_02_04.jpg

透明な階段でパシャ。

portrait_02_02.jpg

背景のお店の照明がきれいです。?金色でゴージャスな雰囲気ですね。

この日は風が強くて、あまり屋外で撮れなかったのが残念です。まあ、天候のことですから、仕方がないですね。


2020年11月23日 10:24

FlashコンテンツをHTML5に変換できるか?

AdobeのFlashPlayerのサポートが2020年末で終了することは、以前からアナウンスされていた。その時期がもう1ヶ月ちょっとに迫っている。すでにインストールされているのFlashPlayerは使い続けることができるといいのだが、その点についてもはっきりしない。Chromeで再生できなくなるという情報もある。この問題に世界中のサイトが対応する必要があり、特需が発生しているようだ。日本でも教育用コンテンツにFlashは大量に使われていると思われる。対応策は、Flashコンテンツを削除することだ。コンテンツの内容を維持するためには、FlashのコンテンツをHTML5に変換するのがいいだろう。

いずれにしても、12月中になんとかしなければならない。

私もクライアントから、FlashコンテンツをHTML5に変換できないか、問い合わせを受けた。

そのときは、過去にとあるプログラマーから、FlashからHTML5への変換は簡単にツールでできると聞いていたので、「できます」と即答した。しかし、実際に試みると、それは簡単ではなかった。AdobeのAnimateというソフトがあり、それが有力だが、当方のWin8.1環境にはインストールできなかった。古くはgoogleのSwiffy、AdobeのWallabyなどがあったが、いまはもう提供されていない。どうも、フリーのツールではいい方法がないように思われる。

そこで、変換は断念して、HTMLでつくり直すことにした。ツールは、Google Web Designerというのを使った。これは、googleが広告バナー制作用に無料で提供しているものだ。誰でもダウンロードして、インストールできる。インターフェイスはFlashに似ていて、上の表示画面がでて、下にタイムライン、左右にツールが並ぶ。Flash制作をやったことのある人にはなじみやすいものだ。

googlewebdesigner01.gif

googlewebdesigner02.jpg

これを使って、素材を並べたりして、制作する。制作の詳細は省略するが、素材があれば問題ない。ただ、文字を入れると,共通でインストールされているフォントを使うことになるため、文字が細くなる。その点、Flashはベクター画像が使えて、たとえば私の場合ならモリサワのフォントを使うのだが、そのフォントがなめらかなまま拡大・縮小される。そんな点にもFlashの優位性があった。Flashだと、文字だけでもカッコいいモーション画像をつくることができる。デザイナーはそういうことを好むというか、評価するのだ。

それはともかく、完成したら、パブリッシュして、それをHTMLに埋め込む。使っているとバグのようなものがあり、その対応に結構時間がかかったら、詳細は省略。というわけで、Google Web Designerはおすすめだ。

2020年11月10日 07:32

ポートレート撮影にチャレンジ。

写真を撮るならやはりポートレート撮影したい。とうわけで、モデルマッチングサイトで被写体になってくれる人を探し、ポートレート撮影を実現しました。
撮影させていただいたのは、eriさん。ありがとうございました。

portrait_eri01.jpg

いままでのエントリーで何度も書きましたが、ポートレートでも同じで、空気感のあるナチュラルな写真を志向しています。ただ、人物の場合、空気感というより、透明感ですね。「透明感のあるナチュラルな写真」を志向しています、に訂正します。

portrait_eri02.jpg

背景のお店の照明がきれいです。『東京カレンダー』とか、おいしい飲食店を紹介する雑誌のイメージ。

portrait_eri03.jpg

これも、後ろの照明がキラキラしています。
撮影場所は西新宿です。
はじめての割に、うまく撮れました。


2020年11月 3日 16:38

ピクスタで初めて売れた写真。

ピクスタの写真登録をはじめて、やっと1枚、写真が売れました。

7月にアカウントを取って、7月27日に最初に写真が登録され、それから苦節3ヶ月でようやく1枚売れました。
それが、これ↓。

マスクを平置きして撮った写真です。
買ってくれた人、ほんとうにありがとうございます。

まったく同じ日に、もう1枚売れました。
それが、これ↓。印鑑の写真です。こちらは、空気感のあるナチュラルな写真という自分のコンセプトの写真です。

印鑑の写真は何枚か登録したのですが、黒いPCの上に置いた、黒っぽい写真が買われた。ちょっと意外でした。

いずれにしても、2枚とも、タイムリーな写真というか、いまどきの話題のなかにあるものだ。マスクはコロナ禍の話題、印鑑は脱はんこの話題。そういう写真が売れやすいのかも。つまり、多くの写真はストックフォト業界において飽和しているが、最近の話題の渦中になるものは、まだ飽和していないから、買われるチャンスがあるということかもしれない。

それはともかく、買ってくれた人、ほんとうにありがとう。

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