東京ウェブデザへろへろ日記

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スマホ時代のサイト設計はどうなるのか。
|2016年6月19日 10:43| コメント(0)
総務省が発行する情報通信白書平成 27年版によると、 

平成26年末のインターネット利用者数3は10,018万人(前年比0.3%減)、人口普及率は昨年末と同様82.8%となっている。端末別インターネット利用状況では、「自宅のパソコン」が53.5%と最も多く、次いで「スマートフォン」(47.1%)となっている。これを見ると、パソコンとスマホは半々である。しかし、アクセス解析などでみるトラフィック量は、すでにスマホがパソコンを上回っているとみたほうがいい。スマホ利用者がふえているのは、最近の継続する傾向であり、直近をみれば、6割程度がスマホになっていると考えられる。

つまり、ネットの訪問者はスマホで見る人のほうが、PCで見る人よりも多いということだ。これは重要な事実である。なぜなら、いままでホームページの企画を立てたり、アクセスをふやす方法を考えたり、コンテンツに頭をひねったりするとき、多くの人はPCを暗黙の前提にしていたと思う。しかし、これからはまずスマホを考えるべきである。簡単にいえば、インターネットはスマホ主導になったのである。私たちには、頭の切り替えが必要ではないだろうか。

では、スマホ主導時代のサイトはどうあるべきか。

  1. レスポンシブ化は不可欠である。PCとスマホの両方で最適化する必要がある。
  2. デザインはモバイルファーストで考えるべきである。
  3. サイトのデザインについてはPCにおける凝ったデザインはあまり必要ない。スマホのデザインはシンプルである。それを基本にすべきである。
  4. スマホを基本としたモバイルファーストのデザインについて、どのようなものがベストであるか、合意はいまのところない。各人が試行錯誤し、合理的で、効果の高いものを模索する時期である。

スマートフォン


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