東京ウェブデザへろへろ日記

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スマホ対応待ったなし!どう対応すべきか。
|2015年5月 5日 23:01| コメント(0)
スマホから、WEBサイトへのアクセス数がふえている。いろいろな記事をみると、スマホ6、PC5、タブレット1、ぐらいの割合ではないだろうか。場合によっては、スマホがアクセスの7割というとこともあるらしい。

そうした状況は4?5年以上前からすすんでいたが、最近、グーグルがモバイル対応しているかどうかを検索結果において重視することを明確に宣言した。2015年4月21日から、それを実施するという。われわれ制作者としても、これに対応しなければならない。

グーグルはモバイル対応のガイドとなるページを用意して、啓蒙に努めている。私も、それをじっくりと読んでみた。そして、グーグルの考えを理解した上で、当方の対応について考えた。

モバイル・フレンドリー

モバイル・フレンドリー

モバイル・フレンドリー

モバイル対応のやり方はいろいろある。

  1. レスポンシブデザイン
    1つのHTMLで、端末によってメディアクエリーにより、デザインファイル(CSS)を変える。
  2. 振り分け
    PC用のページとスマホ用のページをつくる。そして、アクセス側のユーザーエージェントによって、PC用のページとスマホ用のページに振り分ける。
  3. ワードプレスのプラグイン
    上記の2のやり方だが、ページをCMSのプラグインによって自動的につくる。
いちおう大きく分けてこの3つである。どれにも、長所短所がある。ただ、(1)はHTMLファイルがひとつなので、その点が救いである。管理がしやすく、デザインもひとつですむのでいい(2)と(3)は、管理が面倒である。デザインの手間もかかる。長い運用を考えれば、簡単なほうがいい。

いずれにしても一長一短であり、そのほかにも細かい選択肢についてもいろいろあるが、グーグルの態度を見て、方向性は(1)のレスポンシブデザインであると確信した。現在、PC用のホームページは日本だけで何100万とある。それらは遺産である。その遺産を活かしながら、スマホ用にレスポンシブルに対応するというのが、もっとも賢明な方向ではないか。

というわけで、当方でもレスポンシブ化によるスマホ対応をやってみた。私はスマホサイトをつくったことはあるものの、レスポンシブルデザインは未体験だった。が、いろいろ試行錯誤したが、納得できるものができた。本サイトも、レスポンシブル対応にした。スマホでチェックしてみてほしい。




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