東京ウェブデザへろへろ日記

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ライブドアブログのカスタマイズで、保存できないとき。
|2011年11月30日 14:41| コメント(0)
livedoorブログ

ライブドアブログのカスタマイズのお仕事があった。

デザインが決まると、次にそのデザインをブログのなかに適用する作業がある。ライブドアブログの管理画面からおこなう。その作業をしていたのだが、何度ファイルを書き換えても保存できないというトラブルに遭遇した。こ、こ、こ、困った。

2時間ぐらい悪戦苦闘したのだが、いくらやってもラチがあかなかった。で、対策がないのか、いろいろネット検索してみたのだが、それでもわからなかった。しかたがないので、さらに考えて、ふと思いついたのが、ブラウザが悪いという可能性である。私はIEの8を使っているのだが、IE8では作業できないという可能性があるのではないかと思った。楽天市場もブラウザによっては作業できないからである。

で、FIREFOXで作業してみた。すると、当たり前のようにうまく保存できるではないか。なんじゃ、こりゃ。

とうわけで、ライブドアブログのカスタマイズ作業にはIE8を使わないようにしましょう。

同じ悩みで困っている方、参考にしてみて。

●関連記事
ライブドアブログのフルカスタマイズ作業。

最近のお気に入り。
|2011年11月27日 13:02| コメント(0)
これ、いいわ。ほんと。

エピックに削除されるかもしれないけど、とりあえず貼っとこ。



●おまけ
「第53回日本レコード大賞」の審査会が18日、東京・赤坂のTBSで行われ、 優秀作品賞、新人賞など各賞が選出された。
大賞の最終候補となる優秀作品賞はいきものがかりの「笑ってたいんだ」、 AKB48の「フライングゲット」など10曲が選ばれた。
今年のレコード大賞、もしかして取るかも。
アイキャッチ画像の登録機能を使う。
|2011年11月21日 22:30| コメント(0)
wordpress

アイキャッチ画像をアップできないというトラブルが、前回のエントリーに書いたように解決したので、アイキャッチ画像の機能を使うことにした。

アイキャッチ画像は英語ではサムネイルと書いてある。サムネイルは爪のように小さい画像であるが、大きい画像も使用できる。ワードプレスのデフォルトのテンプレートTwentyElevenでは大きな画像を使っている。

もし、ワードプレスのデフォルトのテンプレートTwentyElevenを書き直して使っていると(私のケースだが)、画像サイズが1000ピクセル以上でなければアップできないというフィルターがかかっている。TwentyElevenでは、タイトルの大きな画像にアイキャッチ画像を使用しており、そのサイズが必要なのだ。

したがって、大きな画像が不要の人は、Function.phpからその部分を削除する必要がある。わりと最初のほうに書いてあるので、削除した。

ワードプレスでは、画像をアップしたあと登録したとき、自動的に切り出しをおこなってくれる。これもFuncton.phpに記述する。その際、もうひとつ、あるいは2つのサイズを設定できる。つまり、3種類のサイズに自動的にリサイズしてくれる。たとえば、小さいものを表紙に、中くらいのものをカテゴリーページに、大きい画像を個別投稿ページに、といった具合に使い分けできる。

私の場合、表紙とカテゴリーページに、小さな画像を使い、投稿ページに大きな画像をのせることにした。

画像を登録するときは、下記のように「アイキャッチ画像として使用」のリンクをクリックするのを忘れずに。私は、最初これをしなかったので、表示されなかった。トホホ

アイキャッチ機能

Xreaで、ワードプレスのアイキャッチ画像がアップできない件。
|2011年11月19日 22:11| コメント(0)
wordpress

ワードプレス3のすぐれもの機能、アイキャッチ画像を使うことにした。

投稿した記事の画像をサムネイルのサイズにリサイズして表紙などに並べるのに使える。また、カテゴリーの表紙のメインビジュアルの画像にすることもできる。多くのサイトでよく利用されている定番の機能である。

function.php を設定して、投稿画面から試しに画像をアップしてみたら、エラーが出てアップできない。何度やってもダメ。で、設定をいろいろ変えてやってみたがダメだった。

仕方がないので、ネット検索で調べると、Xreaのサーバーでワードプレスの画像アップができないという問題があることを発見した。解決策は下記のサイトに書いてある方法で何とか解決した。
XREA で WordPress ファイルアップロード機能を利用する
.htaccessファイルを使うものだ。書いてある通りに.htaccessファイルをつくってフォルダに入れてやってみたら、できた。記事のおかげで助かりました。

ちょっと進むとまたトラブルでなかなか進まない。ほんと1歩1歩ですね。
WordPress の投稿ページにgoogleの地図をのせる。
|2011年11月18日 16:12| コメント(0)
wordpress

ワードプレスのカスタマイズ、ぼちぼち進めています。

今回は投稿ページにgoogleマップを表示させることにした。ネットで検索するとプラグインはいろいろある。試してみたのだが、自分のサイトのようにカスタム投稿タイプを使用していると、うまく行かないものが多いようだ。なおかつ、微妙なところで使いにくかったりする。

カスタム投稿タイプでも使えるということで、下記のプラグイン を使った。

Lightweight Google Maps プラグイン

とりあえず、これを入れると、カスタム投稿タイプとして投稿のフィールドがつくれる。難点は、緯度経度を数字で入力しなければならないことである。住所で入力できたほうがいいのだが、やり方不明。とりあえず、Geocodingのリンクを貼り、そこからデータを探すことにした。

google map plugin

説明によると、1枚の地図上に多くの投稿を集約したインデックスのようなものもつくれるらしいが、試していない。

データを入れると地図はしっかり表示された。地図表示の位置は通常の投稿の部分に入る。こちらもカスタマイズしたいが、できなかった。

妥協はあるものの、とりあえず、地図が表示できたのでよしとしよう。

Wordpressでカスタム投稿タイプを使いこなす2つのプラグイン。
|2011年11月14日 20:24| コメント(0)
wordpress

カスタム投稿タイプとは、カスタムフィールドを使って独自の投稿の項目を定義できる機能である。デフォルトでは、タイトルと1個のブロックになっているが、複数の表組みを入れたり、写真を組んだりできる。不動産サイトの物件ページのようなものもつくれる機能である。

カスタム投稿タイプを使いこなすために、2つのプラグインを入れた。

Custom Field Template
プラグインカスタム
これは日本人の方制作のようだ。しかし、日本語マニュアルが整備されているわけではなく、けっこうわかりにくい。使い方は各種サイトにのっているので、ここでは触れない。

カスタム投稿タイプに、テキストの枠やラジオボタン、チェックボックス、オプションなど、自分の好みのフォームを設定できる。

Custom Post type UI
プラグインカスタム

こちらは、カスタム投稿タイプを管理するもの。カスタム投稿タイプの登録が手作業でやるよりは、簡単にできる。

両方を設定したら、自分がつくったカスタム投稿ポストをカテゴリーまたはカスタムタクソノミーに結びつける必要がある。その際、個別ページをつくるのはむずかしくないが、カテゴリーページをつくるのはけっこうわかりにくい。

こちらのサイトを参考にしながら、自分で工夫してやった。

ワードプレスの関数について、わからないことは、このページで調べるのがいい。
WordPress Codex


WordPress でカスタムフィールドを使う。
|2011年11月 6日 16:21| コメント(0)
wordpress

WordPress をインストールした後、研究しながら、少しずつカスタマイズしている。

WordPress の投稿部分にはカスタムフィールドという機能があり、独自の入力項目を設定できる。独自フォームから内容をブログ内に記述し、デザイン化した形で表現できるというすぐれものである。

これを使おうとしたのだが、初歩的なところでつまずいてしまった。カスタムフィールドの説明などをみると、投稿ページからすぐに設定できると書いてあるが、私の場合、設定する部分が何もない。これに悩んで1時間ぐらい費やした。

解決法はきわめて単純で、投稿ページの右上にある「表示オプション」というところをクリックして、「カスタムフィールド」という項目にチェックを入れるというだけであった。トホホ。

あまりにも初歩的なつまずきにがっくり(笑)。

とはいえ、同じ地点で悩む人もいるかと思い、あまりにも低レベルで恥ずかしいが、ブログにのせることにした。

wordpress管理画面

wordpress管理画面

カスタムフィールドが表示されれば、そこに書き込みすればいい。ブログのほうに表示されるようにするには、テンプレートにタグを記述する。その書き方は多くのサイトで説明されているので、ここでは省略。

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