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勝間和代の「ITを使いこなす人」的イメージとは。
勝間和代が動画ブログでアマゾンのKindleの紹介をしていたことを書いた。
2日後、新聞の夕刊をみると、大々的にKindle発売のニュースが日経一面に出ていた。
アマゾンは電子書籍端末キンドルを世界100カ国で発売する予定だという。価格は27000円で、予約は10月7日から受け付けるという。19日から出荷するという。

これは、大きな記事の扱いであり、大きなニュースである。が、その少し前に勝間さんが英語版を買って、ブログで紹介したというのは、なかなか戦略的な配慮があるような気がする。
普通なら、ちょっと待って、日本版のを買うのではないか。それを買わずに、あえて先物買いをするところが戦略的なのだ。1歩先を行っているようなイメージを醸成できる。
アメリカではこの端末、予想以上の普及しているようだ。日本のソニーも同様の製品を出しているが、やや出遅れている。翌8日の日経には、アマゾンCEOジェフ・ボゾスのインタビューがのっていた。その脇の記事によると、アマゾンのキンドルは50万台、ソニーは40万台売っているという。よく売れている。このペースだと、誰もが電子書籍端末をもつ時代は、遠からず来るかもしれない。
アマゾンの米国サイトでキンドル向けにも配信している書籍では、その48%がキンドルからの購入だという。この数字もものすごいものだ。日本の出版社や雑誌、新聞とも交渉中でもうすぐ日本のものもキンドルで読めるようになるようだ。

アマゾンを見ると、キンドルの購入はアメリカのアマゾンでおこなうみたいですね。
税金の問題かな?で、英語版も日本語版も同じなんでしょうね。





