インターネットトレンドウォッチング
情報商材、早くもブーム終焉か。
当方は、情報商材の販売やアフィリエイトは一切おこなっていない。なので、直接的に情報商材のビジネスについて知りうる立場にはないが、最近、なんとなく、その低迷を感じる。
そう感じる理由は、アドセンスの価格下落である。当方の運営しているサイトに、グーグルのアドセンスを貼っているが、あるサイトでは今年に入ってから収益が落ちて、4月には昨年の4分の1程度にまで落ち込んでしまった。その原因は、広告単価の下落にある。アクセス数は減っていないし、クリック数も減っていないからだ。
では、単価がなぜ下落したかというと、情報商材系の広告が減ったから、あるいは情報商材系の広告主が単価を引き下げたためであると思われる。おそらく、情報商材が売れなくなったからだろう。
もちろん、そうした状況はジャンルによって異なるだろう。私の場合、特殊なジャンルであることを断っておきたい。
それでも、そのジャンルにおいて、単価の下落が著しいことは事実である。一時のブームが異常だったのだ。現在は、正常な状態に帰っただけといえるだろう。





