東京ウェブデザへろへろ日記

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CPIサーバーのカート設定をした。
|2009年5月28日 21:21| コメント(0)

仕事でCPIサーバーのカート設定をする機会があった。

CPIサーバーはKDDI系の会社がやっているメジャーなサーバーである。価格は安くはないが、内容は充実している。

使ってみた印象としては、まあ普通のつくりである。商品ページには極端に複雑な情報を入れることはできない。作業のしやすさという面では、CSVファイルの一括アップロード機能があって、けっこうやりやすい。また、サーバーの基本的な条件である軽さという点ではサクサク動くので高品質・快適だ。

このカートはSEOに配慮されたつくりとなっていると記載されている。その実力については、運営していないのでわからないが、期待できそうである。ネットショップを立ち上げたら、やはり売れないと意味がなく、その点には力を入れているのだと思う。

FLASHを効果的に使ったサイトのつくり方。
|2009年5月11日 09:30| コメント(0)

最近のホームページは、派手なFLASHを使ったものが減ったような気がする。おそらく、FLASHでギミックを狙っても、あまり広告効果はないのだろう。ナビゲーションにFLASHを使ったサイトも減っている。ナビゲーションを凝ったつくりにしても、訪問者にはわかりにくいし、SEO的にも不利だからだろう。

このようにFLASHの派手な使用は減少しているものの、依然として有効なFLASHを使った黄金パターンがある。それは会社案内のホームページに企業理念をあらわすFLASHを入れることである。

私は広告業界出身なので、広告制作にノウハウがある。そのノウハウを活かして、企業理念を表現したフラッシュ制作を得意としている。これは効果的だし、評判がいい。

ホームページにおいて限られたスペースで、企業情報を的確に伝えるためには、画像と文字情報を切り替え、簡単にストーリー化することが有効である。フラッシュのメリットは、このように限られたスペースで多くの情報を伝えられることにあるといえる。

当方ではFLASH制作5万円、それ以外にレンタル写真が必要になる場合が多いが、そちらは3点で万円強、合計約10万円強で制作している。高い効果が得られる。

情報商材、早くもブーム終焉か。
|2009年5月10日 10:48| コメント(0)

当方は、情報商材の販売やアフィリエイトは一切おこなっていない。なので、直接的に情報商材のビジネスについて知りうる立場にはないが、最近、なんとなく、その低迷を感じる。

そう感じる理由は、アドセンスの価格下落である。当方の運営しているサイトに、グーグルのアドセンスを貼っているが、あるサイトでは今年に入ってから収益が落ちて、4月には昨年の4分の1程度にまで落ち込んでしまった。その原因は、広告単価の下落にある。アクセス数は減っていないし、クリック数も減っていないからだ。

では、単価がなぜ下落したかというと、情報商材系の広告が減ったから、あるいは情報商材系の広告主が単価を引き下げたためであると思われる。おそらく、情報商材が売れなくなったからだろう。

もちろん、そうした状況はジャンルによって異なるだろう。私の場合、特殊なジャンルであることを断っておきたい。

それでも、そのジャンルにおいて、単価の下落が著しいことは事実である。一時のブームが異常だったのだ。現在は、正常な状態に帰っただけといえるだろう。

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