東京ウェブデザへろへろ日記

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ホームページビルダーの困った機能。XHTML+CSSを妨害する件。
|2009年4月24日 22:42| コメント(0)

いま、ホームページの記述は、XHTML+完全CSSで書くのが主流である。これが、正しい書き方であり、プロの多くはそうしている。私も、2年ほど前からそうだ。

だが、そのファイルをホームページビルダーVer.13で開いて更新したりすると、不具合が出ることがある。

ホームページビルダーが勝手にDOCTYPE!宣言を書き直してしまうという、おせっかいな機能をもっているからだ。

DOCTYPE!宣言とはHTMLの1行目に記述しているもので、私もはっきりいって、興味をもったことはなかった。しかし、ホームページビルダーでは、その1行をXHTMLに書き直しても、瞬時に古い記述に書き直してしまう。うざったいぐらい、すぐに書き直す機能があるのだ。

ホームページビルダーはほんとうに困ったソフトである。プロ泣かせである。

その対策についていろいろ調べた結果、次のサイトのやり方がうまくいくことを発見した。

ホームページビルダーv13でXHTML+CSSコーディング

  1. ツール>オプションで「DOCTYPEを出力する」のチェックをはずす。これは、私もすぐに思いついてやった。しかし、これをやるだけでは解決しない。
  2. 「かんたんナビ」をオンにしたとき表示される右上のアイコン「プログラム動作の設定」で同じチェックをはずす。これで治る。

注意=しかしこの設定を行うと新規作成をした時にDOCTYPEが入らなくなってしまう。もはや嫌がらせレベル。

IBM ホームページ・ビルダー13 バージョンアップ版
ジャストシステム
2008-12-05
平均評価点4.5
コメント:出来てしまいました!
コメント:いつもどおり、発売日にバージョンアップ


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