東京ウェブデザへろへろ日記
オーバーチュアのクリック品質が低下している。
当方ではオーバーチュアを以前より利用しているが、ここのところコンバージョン率が低下して、赤字になってきた。
この原因は、以前にも書いたが、オーバーチュアの劣悪代理店の低品質クリックがふえていることに原因がある。きわめてコンバージョン率の低いクリックの割合が大きくなっており、それらはスパムクリックとでも呼びたいものである。少なくとも、当方のアクセス解析と成約の相関を調べたかぎりではそういう結果になっている。
2ちゃんねるを調べてみると、去年の12月ごろから、オーバーチュアで売れなくなったという声が複数ある。劣悪代理店を非難する書き込みも多い。当方でも、その書き込みを裏付けるように、12月ぐらいから、赤字になっている。
購買意欲のないクリックを生む元凶は、ポイントサイトのたぐいである。それらは、渋谷区神泉に乱立されている。会社概要をみると、それらの多くはサイバーエージェントの子会社であり、そこから低品質クリックが大量生産されている。
すでに、多くのビッグワードでは入札市場は成熟しており、損益分岐点のギリギリまで入札価格は高騰している。そこで、低品質クリックが増大しているのであれば、多くの人は赤字になっているだろう。
オーバーチュアが劣悪代理店をふやし、低品質クリック化を積極的に促進しているのであれば、入札市場の成熟を前提とするなら、もはや収益改善の見込みはないだろう。
当方では、赤字のひどいジャンルではオーバーチュアから撤退した。当方と同様に赤字になっている方は、すみやかに撤退することをおすすめする。




