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Yomi-Search、もうひとつの利用法。
あけましておめでとうございます。
前々回のエントリーで、自前で検索エンジンをつくることのできるフリーのCGI、Yomi-searchを紹介した。そのなかで、Yomi-searchに登録しても、SEOの効果は期待できないと書いた。
今回は、そのYomi-searchの別の可能性について考えてみたい。
たとえば、消費者金融についてのサイトを運営しているとしよう。そのサイトを世間のYomi-searchに登録してもあまり効果は期待できない。そうではなく、自分もYomi-searchを使って、自前の金融関係に特化した検索エンジンを運営する。Yomi-searchを使えば、運営は簡単だ。消費者金融のサイトと同じドメイン、あるいはサブドメインに置けばいいだろう。
徐々に登録者がふえると、その検索エンジンは多くの被リンクを集めることになり、ヤフーやグーグルからも評価されるだろう。その検索エンジンの表紙から、自分の消費者金融のサイトへ特権的なリンクを張ればいい。そうすることで、自サイトの評価が上がるだろう。
つまり、Yomi-searchは登録する側になるのではなく、運営する側になったほうがいいということだ。ひとつのサイトのSEO対策に、検索エンジンを運営するのはあまりにも大げさであるが、おそらく有効だろう。
私はいまのところやっていないのでその効果を実証できないが、今後、試してみようと思う。





