東京ウェブデザへろへろ日記

ホームページ制作、ホームページデザイン
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東京ウェブデザへろへろ日記

ドロップダウンメニューと格闘する日々。
|2009年1月26日 23:29| コメント(0)

ここのところ、JavaScriptのプルダウンメニューと格闘している。仕事で依頼されているのだが、これがなかなかむずかしい。

ドロップダウンメニューというのは、ホームページの上部のバーなどについているメニューにマウスを乗せたとき、下にビローンと広がって、子メニューがたくさん出るものをさす。これは、小さな面積に多くのリンク情報をのせることができるという意味で、有意義な方法である。ユーザビリティもいい。SEO的には疑問もあるが、それを越えるメリットがある。

制作するにあたって、最初、ネットで検索して、JavaScriptのドロップダウンメニューで、いいサンプルはないかと探したら、とてもいいサイトを発見した。

ドロップダウンメニュー

ここの見本のドロップダウンメニューはよくできている。で、それを使わせていただいて、なおかつかなりの改造を加えようとしてる。しかし、改造がむずかしい。

<li>のなかに親メニューをくくって、それによって子メニューの位置を決めている。これを変えたいのだが、IE6のバグがあって、なかなかやっかいである。あまり、こみいった話をしても、誰も興味はないだろうから割愛・・・。

ただ、いつもながら思うのは、IE6のバグのこと。ブラウザーのバグがなければ、ウェブデザインの仕事はかなりラクになるのだが、このバグと闘う時間がけっこう長かったりする。

CSSでHTMLを組むのは合理的な方法だが、そのとき問題になるのはブラウザーのバグなのだ。こんなつまらない問題で、多くのウェブデザイナーがなんと多くの無駄な時間をついやしていることか。なんとか、なりませんかねえ。

よくわかるゼロからはじめるJavaScript (よくわかるトレーニングテキスト)
富士通オフィス機器株式会社
FOM出版
2006-07
平均評価点4.0
コメント:入門者を安心させる本
コメント:わかりにくい上に内容が薄い
コメント:挫折しない、JavaScriptの始め方
コメント:一冊目に!

サンドボックス効果って知ってる?
|2009年1月22日 00:30| コメント(0)

最近、新たにドメインを取得し、一生懸命つくってアップしたサイトが、なぜか、Yahoo!の検索結果から消えてしまった。3?4日ほど前のことである。

ほんとうに困ってしまう。アクセスをふやそうと思って、相互リンクをかけたりしていたのに、突然消えてしまったら、途方に暮れてしまう。

どうしようかと思って、ここのところ、ウツな気分になっていた。

で、たまたま見かけた石崎秀穂さんのブログに興味深い記事があった。次のような記事があった。

サンドボックス効果

新しくドメインを取得して、そこにリンクをかけていくと、一時的もしくは永続的に、検索結果から消え去ることがあります。これを、サンドボックス効果と言いますが・・・ちょっと、わかりにくいと思うので、もっと具体的に説明してみます。

そして、このようなことがおこなわれるのは次のような理由によるものだという。

検索エンジン側は、新規のドメインは、スパムの可能性があるとして、新規のドメインのうち、怪しそうなドメインは、サンドボックス(=砂場)に隔離して、経過を見て、「元」に戻すかどうか判断する・・・そうです。
だから、検索結果から消え去ったサイトは、隔離されて、スパムかどうか見られているわけですね。だから、検索結果に出てこないわけです。

困った効果があるものだ。まったく迷惑としかいいようがない。どうしたらいいんでしょうね。

スパムかどうか見ているということだから、着実にページ数をふやしたりして、やる気のあるところを見せたほうがいいのだろうか。

いずれにしても、原因はこれかもしれないということがわかったので、とりあえず、ウツな気分は晴れた。とはいえ、検索はされないので、アクセスはふえない。

そういわれてみれば、かなり前につくった別のサイトは、1年たってから、ようやく検索にあらわれたことを思い出した。1年間はおそらく圏外であったと思う。1年はないだろ、そりゃ長すぎると思う。

ゲスの勘ぐりであるが、Yahoo!(と提携しているオーバーチュア)に広告を出させようとして、わざと検索結果に出ないようにしているのではないか。最近、Yahoo!は広告を集めようと必死だから、そういうこともあるかもしれない。

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石崎秀穂
秀和システム
2008-04-24
平均評価点4.5
コメント:いい意味で見かけと中身のギャップがある
コメント:大変読みやすく、わかりやすく、書かれてありました!
コメント:時給106万というタイトルが派手なので、

●追信2009/1/29
検索結果に戻ってきた。順位は5つ下がった。10?12日ほどの潜航でした。

リンクのソースをふやすということ。
|2009年1月11日 18:51| コメント(0)

SEO対策において、内部対策は多くのサイトが施しているため、差が出にくくなっている。その結果、差をつけるためには外部対策が重要となっている。その外部対策においては、被リンクを集めることがもっとも効果的であり、被リンクこそがSEO対策の決め手といえる。

被リンクを集める基本は自然リンクである。グーグルはそれを想定している。しかし、自然にまかせているだけでは、ライバルサイトに勝つことはできない。リンクを人為的に集めなければならない。これは必然である。

そのためにもっとも基本的な方法は、相互リンクをおこなうことである。しかし、これはけっこう手間がかかる。私が思うに、自分の力で相互リンクを集めるとしたら、100件ぐらいでギブアップである。よほど根気のある人でも1000件ぐらいではないだろうか。

しかし、SEO業者は被リンク10万件を宣伝文句にしているところもある。そんなに多くのリンクを個人が集めるのは不可能である。

そこで、自分で被リンクを集めるだけでなく、ツールを使ったり、あるいは相互リンクをおこなう会のようなものに入ったり、有料・無料を含めてさまざまな方法を試したほうがいい。

また、方法は分散したほうが安全である。ある方法がグーグルからペナルティを受けとき、その方法にすべてを依存していたら、目も当てられない。リンクのソースを分散化したほうが、リスク管理という面ですぐれている。

そうした観点から開発されたのが、被リンクを集める下記のサービスである。無料で被リンクを50件ゲットできる。おすすめ。

SEO対策

Yomi-Search、もうひとつの利用法。
|2009年1月 7日 13:47| コメント(0)

あけましておめでとうございます。

前々回のエントリーで、自前で検索エンジンをつくることのできるフリーのCGI、Yomi-searchを紹介した。そのなかで、Yomi-searchに登録しても、SEOの効果は期待できないと書いた。

今回は、そのYomi-searchの別の可能性について考えてみたい。

たとえば、消費者金融についてのサイトを運営しているとしよう。そのサイトを世間のYomi-searchに登録してもあまり効果は期待できない。そうではなく、自分もYomi-searchを使って、自前の金融関係に特化した検索エンジンを運営する。Yomi-searchを使えば、運営は簡単だ。消費者金融のサイトと同じドメイン、あるいはサブドメインに置けばいいだろう。

徐々に登録者がふえると、その検索エンジンは多くの被リンクを集めることになり、ヤフーやグーグルからも評価されるだろう。その検索エンジンの表紙から、自分の消費者金融のサイトへ特権的なリンクを張ればいい。そうすることで、自サイトの評価が上がるだろう。

つまり、Yomi-searchは登録する側になるのではなく、運営する側になったほうがいいということだ。ひとつのサイトのSEO対策に、検索エンジンを運営するのはあまりにも大げさであるが、おそらく有効だろう。

私はいまのところやっていないのでその効果を実証できないが、今後、試してみようと思う。

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