東京ウェブデザへろへろ日記
レスポンスの多い入力フォームのつくり方。
ホームページから見込み客を得るためには、入力フォームを利用したお問い合わせのページが不可欠である。より多くのレスポンスを獲得するためには、入力フォームのつくり方にも工夫が必要である。
- 入力項目を多くしすぎないこと。詳しいデータは忘れたが、調査によると入力しようとして途中でやめた人が、かなりの割合におよぶという。年配者を想定していただければいいと思うが、多くの項目に入力するのは面倒なものである。
- 入力した内容を確認するページがあるほうがいい。なぜなら、入力する電話番号やメルアドをまちがっていることは少なくないからである。それを、自分でチェックして修正する機会を設けるほうが親切である。これは、サーバー会社が用意したCGIの場合、仕様上できないこともある。
- 必須入力項目を赤字の※などで表記しておき、かつ必須項目が入力されていない場合、エラーが出るようにする。これも、CGIで設定するため、サーバー会社が用意したCGIの場合、できないこともある。
- 送信ボタンの横にリセットボタンをつける場合があるが、このリセットボタンは不要である。
- 問い合わせの目的がさまざまにあって、想定できる場合、目的に応じて複数の入力フォームを用意するのもいい。そのほうが、目的に応じた入力内容にすることができ、入力しやすくなるからである。
こんなところだろうか。デザインはすっきりとして、信頼感のあるものがいいだろう。
■動画:ホームページにお問い合わせフォームを作成する方法





