東京ウェブデザへろへろ日記

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入力フォームはCGIで動く。
|2008年7月17日 18:38| コメント(0)

多くのホームページで、入力フォームからメールを送るお問い合わせのページがつくられている。ホームページから顧客のレスポンスを得るためには必須のページである。

きわめて基本的なことであるが、入力フォームからメールを送る仕組についてご説明したい。

入力フォームからメールを送信することは、ホームページを記述しているHTMLではできない。送るためにはCGIとよばれるちょっとしたプログラムが必要になる。そのCGIは、「フォーム・メール」「メール・フォームCGI」といった名前でよばれているが、決まった一般名称があるわけではない。

CGIでホームページからメール送信を実現するためには、次の2つの方法がある。

  1. CGIをサーバーにアップし、設定をおこない、送信できるようにする。
  2. サーバー会社、またはプロバイダーが用意した汎用的なCGIを利用する。

2番のほうが一般的である。この場合、各サーバー会社が用意したCGIはそれぞれ独自の仕様で、標準規格のようなものはない。場合によっては、低機能なものもある。私の知る範囲では、アサヒネットのものは低機能で、使いにくい。

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上記の1番でやる場合、多くはフリーのCGIを利用する。そのCGIはほとんどの場合、Perlという言語、またはPHPという言語で書かれている。したがって、動作させるためにはサーバーにPerl、またはPHPがインストールされており、なおかつ、サーバー会社のほうでフリーのCGIの使用を許可していなければならない。ほとんどのレンタルサーバー会社はCGIを使用できるが、プロバイダー(接続会社)の場合、できないこともある。これが、またしても、アサヒネットはできない。トホホ。

フリーのCGIを使うといっても、それを使えるように設定する必要があり、これは初心者にはできない。ホームページ制作の1作業として料金がかかる。なお、独自につくったCGIを使えば、自動メール返信機能や、ちょっとした見積り機能、計算機能などを付加することもできる。そうした作業は、有料となる。

あなたのホームページが賽銭箱になる!
松野 恵介
ダイヤモンド社
2008-06-27
平均評価点5.0
コメント:すごいね (・∀・)チゴイネ!
コメント:定価1500円の本で、ここまでやっていいのでしょうか?


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