東京ウェブデザへろへろ日記
テキスト修正のポイント。
前回のつづきである。
ホームページの制作はプロに依頼して、その後の更新は自社でおこなうための方法についてである。そのホームページをホームページビルダーで更新する方法である。
ホームページビルダー12では、完全cssの表示もかなり改善されているらしい。その詳細なレベルはわからないが、とりあえず表示はされるようだ。
まず、ホームページビルダーで制作済みのホームページのファイルを開く。プレビュー画面に表示されていれば、そのテキストを修正すればいい。次にブラウザーできちんと表示されているかをチェックする。そして、FTPでファイルをアップロードすれば完了である。
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IBMホームページ・ビルダー12 [発売記念通常版] 書籍セット ジャストシステム 2007-12-07 |
テキストを修正するときの一般的な注意を述べておきたい。
- ホームページのフォントの大きさは、OSによって異なる。
フォントの大きさをピクセル数で指定した場合、マックではWINよりやや大きい。したがって、文を入れたとき、改行されるところが、WINとMACでは異なる。同じように改行されていると思ってはいけない。つまり、強制改行はあまり使わない、強制改行を使う場合には、改行位置が変わることに留意する。 - スペース(空白)をレイアウトに使わない。
これは、ワープロでも同じ。日本人の場合、見出しに対して、本文を数文字分インデントしたいというニーズが大きい。しかし、それをスペースを入れることによって実現してはいけない。新たにcssのクラスをつくるのがベターであるが、そのやり方がわからない場合は、インデントはやめてすべて左側でそろえるのがいい。 - 機種依存文字に注意。
ビジネス文書ではまる1、まる2といった記号を使うことが多い。しかし、この記号はWINとMACではアスキー番号の割当が異なるため、同じように表示されない。したがって、使うのをあきらめて、(1)(2)といった表記に変更する。
実用上でとくに重要だと思われるのは以上の3点である。テキストが多い文書であっても、プロとアマのちがいは一般に思われている以上に大きい。上記3点に気をつければ、レベルアップまちがいなし。





