東京ウェブデザへろへろ日記

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ホームページを自分で更新したいというニーズ。
|2008年4月 5日 22:09| コメント(0)

ホームページの制作は業者に依頼するが、後の更新は自分でやりたいというニーズはけっこう大きい。そういう場合、「ホームページビルダーで更新できるか?」と聞かれることが多い。もちろん、それは可能である。

ホームページはHTMLで記述してある。その記述作業を効率化するためにさまざまなエディターが開発され、使用されている。当方ではDreamweaverを使っている。エディターは何を使っても基本的には同じである。極端にいえば、テキストエディターでもいい。したがって、ホームページビルダーでも同じ。

※とはいえ、やはりDreamweaverがいいのだが、その理由は省略。ちなみに、ドリームウィーバーと読む。ドリームウェーバーではない。「夢を紡ぐ者」という意味。

Dreamweaver CS3 Windows版
アドビシステムズ
2007-06-22
ホームページ・ビルダー12 [発売記念通常版]
ジャストシステム
2007-12-07

ただし、最近、ホームページは「完全css」で記述することが多くなっており、そのために問題が生じることがある。完全cssとは何かを説明するのはけっこうむずかしいのだが、新しい記述方式であると理解してほしい。古い記述方式を一般に「テーブル方式」という。従来、表組みの機能を利用してデザインに流用していたのだが、それは古いやり方になろうとしている。現在は移行期である。

ここで問題になるのは、最新の完全cssにエディターが対応していないケースがあることだ。エディターでホームページを開いたとき、プレビュー画面に表示されないのだ。それは移行期に特有の問題であり、仕方ないことだと思う。なぜなら、ブラウザーでさえ、完全cssには十分対応しておらず、そのためにプロのデザイナーは苦労しているのだから。

ブラウザーに表示上のバグがあって、たとえばIE6で見たとき、きちんと見えても、Firefoxだと崩れていたりする。そうした部分をきちんとすることが、表面にはあらわれにくいが、プロとアマの重要なちがいである。

話をホームページビルダーに戻すと、ソフトのバージョンによっては、プレビュー画面で完全css記述のホームページが表示されない。そうすると、ちょっとテキストを修正したくても、現実には困難となってしまうわけである。

※ホームページ制作の基本を一般向けにわかりやすく書くのはけっこうたいへんだ。話が長くなるので、次につづく。


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