インターネットトレンドウォッチング
ブロードバンドの普及率って、いま、どれくらいだろう。
インプレスR&Dがインターネット利用動向調査をまとめた「インターネット白書2007」(2007/6/21)をみると、ブロードバンド世帯普及率は50.9%であり、全世帯の半数を超えている。そして、利用世帯のうちの79.5%がブロードバンドを利用している。
つまり、日本の半分はブロードバンドである。インターネットが普及しはじめた10年ほど前は、ブロードバンドになれば、ネットでテレビが見られ、通信と放送が融合するという夢がよく語られた。現在、そういうことにはなっていないが、インターネットは着実に生活に根付いた。
インターネット通販はだれでも普通に利用するし、ちょとした調べものもネットを使うことが多い。私もいろいろと恩恵を受けている。
このようなブロードバンドの普及に貢献したのはやはりソフトバンクである。ソフトバンクがヤフーBBを設立し、低価格のADSLの普及を促進させたからこそ、いまがある。NTTだけなら、もっと歩みは遅かっただろう。
ホームページ制作業もまた間接的にソフトバンクの恩恵を受けているといえるだろう。ネットが普及することによって、仕事がふえているのはたしかである。私の場合、楽天の恩恵は何もないが、ソフトバンクの恩恵は大きいと思う。
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