インターネットトレンドウォッチング
Googleが楽天を抜いた。
日経トレンディネットの2008/1/22付けの記事によると、Googleが楽天を抜いて、日本の企業サイトランキングで2位になったという。
順位の計測は、日経のネット視聴率サービス「NetView」による指標である。同一企業のさまざまなサイトのアクセス数を企業別に集計しているもの。
その調査において、トップはつねにYahoo!である。2位の座は2002年より楽天が死守してきた。それを、昨年末11月についにGoogleが奪ったのである。つまり、1位 Yahoo!、2位 Google、3位 楽天 という順位である。
これはネット社会の変動をあらわしているといえるだろう。日本人のYahoo!好きは、国民性と関係があるように思われるが、その風向きが変わるかもしれない。
注視したい。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080121/1006312/
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Googleアドワーズ&アナリティクス活用テクニック 永松 貴光 翔泳社 2006-07-22 |
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