インターネットトレンドウォッチング2008年1月アーカイブ
いま、ネットで注目度上昇中の新しいサービスが、オリジナル写真集をつくってくれるサービス「マイブック」。
先日(といっても昨年だと思うが)、日経新聞に地方でがんばっている会社として紹介されていた。広島にある会社で、このネットサービスが全国的に大好評らしい。
MyBook(マイブック)は、家庭で撮ったデジタル写真をネットで送信すると、オリジナル写真集にして届けてくれるサービス。デジカメはどこの家庭にもあるが、それをパソコンのHDに保存しておくだけではモッタイナイというか、宝の持ち腐れ状態なので、デジカメの楽しみを広げてくれるサービスといえる。
デジカメ写真を紙にプリントしてくれるサービスはたくさんあって、競争も激しい。そこを避けて、写真集として、ちょっと目先を変えたことがよかったのかも。
各ページに写真をどう配置するかは専用のソフト(無料ダウンロード)を使って指定できる。各写真にコメントをつけることも可能。
世界に1冊しかないオリジナル写真集が簡単にできる。子どもの記録やイベント・旅行の思い出づくりに利用されている。インターネット関連ビジネスののひとつのヒントとして紹介してみた。
| オリジナル写真集ならMyBook |
日経トレンディネットの2008/1/22付けの記事によると、Googleが楽天を抜いて、日本の企業サイトランキングで2位になったという。
順位の計測は、日経のネット視聴率サービス「NetView」による指標である。同一企業のさまざまなサイトのアクセス数を企業別に集計しているもの。
その調査において、トップはつねにYahoo!である。2位の座は2002年より楽天が死守してきた。それを、昨年末11月についにGoogleが奪ったのである。つまり、1位 Yahoo!、2位 Google、3位 楽天 という順位である。
これはネット社会の変動をあらわしているといえるだろう。日本人のYahoo!好きは、国民性と関係があるように思われるが、その風向きが変わるかもしれない。
注視したい。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080121/1006312/
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Googleアドワーズ&アナリティクス活用テクニック
永松 貴光 翔泳社 2006-07-22 平均評価点4.5 コメント:知らないでいたことの恐ろしさ コメント:日本一分かりやすい、ロングテールとGoogleアドワーズの本 コメント:グーグルを使ったインターネットマーケティング戦略入門 コメント:良くまとまっているとおもいます。。 でも コメント:ネットビジネスのための活用本 |
ホームページで集客するためにはSEO対策が必要である。SEO対策にもさまざまな方法があるが、基本のなかの基本で、必須といえるのはヤフーのカテゴリ登録である。
昔はタダでヤフーに登録できたのだが、数年前からら商用の場合、それは不可能となった。ヤフーが提供している「ビジネスエクスプレス」という登録審査サービスに5万円(税別)を払って、審査してもらわなければならない。
5万円(税別)を払って、もれなく登録されるのではない。これはあくまでも審査料である。審査に落ちることもあり、その場合、お金は返ってこない。えらい強気の商売があるものだと思うのだが、そういうことになっている。
審査に落ちた場合、1度は再審査してくれる。しかし、どこを直せばいいのかは教えてくれない。なので、5万円をムダにしなたくなければ、それなりに万全の準備をして申込みしたほうがいい。
ヤフーがこれほど強気の商売をしているのは、日本人がヤフー好きで、ヤフーが事実上の検索スタンダードになっているからである。米国で好まれているのグーグルであり、登録は無料だ。百貨店のようなポータルで、親切すぎるようなヤフーに対して、グーグルは検索のテクノロジーに特化しており、そっけない。そのあたりに国民性のちがいがあらわれている。と、なんだかんだといってみても、集客を考えるならヤフーの登録をはずすわけにはいかないのが現状である。
昔はカメラといえば、旅行やイベント時のスナップ写真、風景写真を撮るのが一般的な使い方であった。ウェブで使う商品撮影には、そうした写真とは別のテクニックが必要になる。
アマチュアが商品撮影をするときの最大のネックは、光量不足である。商品を室内で撮ることが多いため、暗い写真になっていることが多い。ここで重要なことは、暗い写真はボケやすいということである。光量が不足していると、シャッタースピードが遅くなって、手ぶれしやすい。おまけに絞りが開くので被写界深度が浅くなり、ピントの合う範囲が狭くなる。二重苦である。どうしても暗いところで撮らなければならないときは三脚を使おう。
ボケやすいというだけなら三脚で解決できるが、それに加えて、暗い写真はコントラストが低く、補正してもパキッとしない。そうすると、商品のツヤというか、色気がなくなってしまう。色気のない写真では、ネット通販で売れるものも売れない。
つまり、暗い写真はいいとこなしである。内臓ストロボを使ったとしても、あまりいい結果は出ない。光の方向が真正面の1本だけで、そればかりが強いため、立体感がうまく出ないのだ。
というわけで、商品撮影の第1のコツは明るいところで撮ることである。窓際などの明るいところ、あるいは屋外のくもりの日がいい。
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Canon デジタルカメラ IXY (イクシ) DIGITAL 910IS IXYD910IS キヤノン 2007-09-06 |
デジカメの普及によって、写真を撮ることが手軽になった。だれでもデジカメを使って、自分でホームページの商品撮影ができる時代である。かつては、プロカメラマンとアマの差は歴然としていた。では、デジカメ全盛時代の現在、プロとアマの差はなくなったのだろうか。
じつは、いまも写真についてのプロとアマの差はきわめて大きい。ウェブデザインをしていると、それを実感する。アマの撮った写真はメリハリがなく、コントラストが低く、発色が悪く、おまけに手ぶれしている。
私がとった写真もそうである。それは、それでよしとしよう。ただし、やっかいな信仰があることを指摘したい。それは、デジカメの画素数が大きければ、解像度が高く、素晴らしい写真になっていると信じている人がクライアントにもいることである。画素数信仰とでもいうべきものである。
はっきりいって、解像度が高くても、写真がよくなるわけではない。画素数と写真のキレイさはまったく無関係である。ウェブに使うなら、解像度は200万画素あれば足りる。画素数が大きくても、ボケた写真がシャープになるわけではないし、メリハリが出るわけでもない。この点を理解していないクライアントが多い。
小規模のホームページをつくるとすれば、そうしたアマのデジカメ写真を使う機会が多く、その条件のなかで、いかにいいものを制作するかが問われてくる。そこが、大手ではおそらくできない、私たち弱小制作者の腕の見せ所である。
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小さな工夫でプロ級に!デジカメ撮影の知恵 (宝島社新書)
荻窪 圭 宝島社 2006-09 平均評価点4.5 コメント:コンパクトデジカメを使い倒す実戦向けテキスト コメント:簡単!ワンランクアップ コメント:デジカメ撮影のtipsが,ポイントを押えて書かれている コメント:ちょっとしたこつで写真がかわることを実感しました! コメント:こういうのが楽しい |








