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自宅でレッド・ツェッペリンの再結成ライブを見た。
近ごろ、レッド・ツェッペリンが再結成ライブをおこなって話題を集めた。日経新聞12/25の渋谷陽一の記事によると、メンバーはリハーサルをみっちりこなし、いままでになく気合が入った素晴らしいライブだったらしい。見た人がうらやまし~。
で、やはり見たいので、試しにYoutubeで「Led zeppelin+Rock and Roll」で検索してみた。すると、どうだろう。先日のライブを家庭用のビデオカメラで写したものが、たくさんアップされていた。いやあ、おどろいた。思いがけず、4つの方向から"Rock and Roll"の貴重な映像が見られた。
ジミー・ペイジは思っていたより軽快でよく動く。もっと重々しいのかと思っていた。ギターはオープン弦を多用して、意外にプリミティブというか、ワイルドな弾き方をする。
ジョン・ボーナムの息子のドラムがまたスゴイ。8分音符を3連で区切るむずかしいドラムを、神がかり的に叩いていた。
こういう海賊版の映像がアップされているということは、推測するに、権利者はそれを容認しているものと思われる。ひるがえって、日本はどうか。日本はいまや世界でいちばん著作権の保護についてきびしい国になっているような気がする。そのことが、かえって市場を小さくしているのではないかと危惧する次第である。
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【5,000セット限定生産】レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ リミテッド コレクターズ・エディション ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-11-21 |
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